年齢が上がっても掛け金が安くなる保険??

どうも!

きらたです。

生命保険は一般的に年齢が上がるとリスクも高くなってくるため

保険料(掛け金)もその分高くなっていきます。

20歳の人と85歳の人が全く同じ保障に加入するときに

同じ掛け金だと不公平ですよね??

生命保険は公平性を保つためにリスクが上がると保険料(掛け金が)上がるようになっています。

しかし、最近では3歳ぐらい年齢が上がっても同じような保障に加入すると

保険料(掛け金)が安くなるという現象が起きています。

このことは販売する側もお客様側も是非知っておいてほしい情報です。

それではお伝えしていきますね。

安くなる保険とは?

年齢が上がっても保険料(掛け金)が安くなるのは商品が限定されいて

全ての商品に当てはまるということではありません。

今回は死亡保障のある商品についてです。

死亡保障にはいくつか種類があります。

大きく分けると次の3つになります。

①終身保険

②定期保険

③養老保険

この中で保険料(掛け金)が安くなる可能性が高い商品はすばり

②定期保険の種類の中で

収入保障という商品になります。

安くなる理由

年齢が上がってもなんで掛け金が安くなるのだろう?

と疑問に思う人も多いと思います。

その理由は生命保険の保険料(掛け金)を決める目安としている

「標準死亡率」が11年ぶりに下がったからです。

ものすごーく簡単に言うと

日本人の平均寿命がのびてるからもう少し生命保険の掛け金を安くしてもいいのでは?

ということで2018年4月から多くの保険会社の死亡保障の商品が値下げをしました。

そのおかげで同じ保障ないようでも

年齢が上がっても保険料(掛け金)が下がるケースが出てきました。

特に収入保障は加入してから保障が段々と下がってくるため

保険料(掛け金)が安くなるケースが多く出てきています。

(例)

30歳男性 収入保障

保障期間:60歳まで

保障金額:10万円/月

この内容で一番大きい保障金額は

10万円×12×30年=3,600万円

3年後33歳で同じ保障に加入した場合

33歳男性 収入保障

保障期間:60歳まで

保障金額:10万円/月

この内容で一番大きい保障金額は

10万円×12×27年=3,240万円

30歳で加入した時より33歳の方が

3,600万円-3,240万円=360万円

360万円保障が下がります。

このように保険料の改定と保証額が下がることで

同じ保障内容に加入しても年齢が上がっても保険料(掛け金)が安くなるというケースが出てきています。

保険料が安くなった実例

①Fさん:2019年時点 57歳 男性

収入保障

2014年4月加入

加入目的(奥様の生活費の為)

保険金額:毎月10万円

保険期間:80歳

保険料:16,170円

見直し

2018年11月加入

保険金額:毎月10万円

保険期間:80歳

保険料:9,480円

ポイイト

この方は月に6,690円も安くなりました。

年間にすると80,280円

この方は3年前はタバコを吸っていましたが2年前にタバコをやめていました。

そのおかげで非喫煙者優良体割引が適用になり大幅なコストダウンにつながりました。

タバコをやめてよかったですね^^

②Tさん 2019年時点 36歳 男性

収入保障

2014年10月加入

加入目的:住宅ローンの返済(団信の代わり)

保険金額:毎月13万円

保険期間:67歳

保険料:5,580円

見直し

2018年12月加入

保険金額:毎月13万円

保険期間:67歳

保険料:2,990円

ポイイト

この方は月に2,590円も安くなりました。

年間にすると31,080円

この方も3年前はタバコを吸っていましたが2年前にタバコをやめていました。

タバコをやめて健康にもいいし、毎月のたばこ代も無くなり保険料まで安くなりいい事ばかりですね^^

③Kさん 2019年時点 37歳 男性

収入保障

2014年3月加入

加入目的:ご家族の生活費の為

保険金額:毎月15万円

保険期間:65歳

保険料:4,400円

見直し

2019年1月加入

保険金額:毎月15万円

保険期間:65歳

保険料:2,575円

ポイイト

この方は月に1,825円も安くなりました。

年間にすると21,900円

この方はもともと、非喫煙者優良体割引適用のお客様で今回のお申し込みも非喫煙者優良体割引適用になりました。

それでも保障が変わらずに月に1,825円は大きいですね。

格安SIMだと月の電話代ぐらいになりますね。

まとめ

・保障が同じでも見直すと保険料が安くなる可能性がある商品がある

・加入時にたばこを吸っていて現在1年以上たばこを吸っていない場合は大幅なコストダウンになることもある

・喫煙者でも同じ保障であれば保険料が安くなる可能性がある

もしあなたが収入保障に加入していて、加入時期が3年以上前の商品であれば安くなる可能性がありますよ!!

思い立ったらすぐに保険証券を確認してみましょう!!!

もし該当する場合は担当の方や無料相談などをご利用ください。

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