国内生保の営業に誘われていますが入社するか悩んでいます。

どうも!

きらたです。

あなたの周りで保険の仕事をしたことがある女性や、現役で保険の仕事をしている女性はいますか?

おそらくほとんどの方が何人かいると思います。

同窓会などで久しぶりに会った同級生の中にも必ず保険の仕事をしている女性がいます。

女性の方で保険の仕事に誘われたことがある人も少なくないと思います。

生命保険会社に誘われたけど入社するべきなのか?という疑問をもった女性が多いということで今回は国内の生命保険会社について個人的な意見をお伝えしていきます。

国内生保とは?

保険業界では昔から日本にある社名が漢字の生命保険会社のことを国内生保と言います。

国内生保は保険業界の中で一番営業の人数が多いです。

年齢は20代から上は70代以上の方もいます。

一般的に女性の営業職員が職場や個人宅に訪問し保険を販売しているというイメージがあると思います。

保険の仕事に誘われたけど

女性の中では保険の仕事に誘われたという経験がある人は少なくないと思います。

何故、そんなに誘われたり保険の仕事の経験者が多いのでしょうか?

国内の生命保険会社はとにかく営業職員を常時募集しています。

それだけ人が欲しいということです。

これは離職率の高さも関係しています。

人をどんどん採用するけど退職する人も多いので、会社としての売り上げを伸ばすためには人数が必要になります。

イメージが悪い

保険の仕事に対してイメージが悪い人も多いと思います。

保険の仕事の人は「しつこい、図々しい」などのイメージを持っている人も多いと思います。

昔はそのような営業スタイルの方が多く今でも「保険=しつこい」とイメージがついてしまっているそうです。

中には今でもしつこい人もいると思いますが、どの業界にもそういう人はいると思います。

実際に入社して自分が嫌と感じる営業方法をしなければいいだけです。

時間は自由、ノルマなし?

採用のときに「時間は自由に使えて、ノルマもないよ」と誘われます。

確かに嘘ではありません。

営業に出るようになると朝、出社してから夕方帰社するまでの時間は大体が自分でスケジュールを組み仕事をしていきます。

出社や退社もせずに直行や直帰も認められている会社もありますので時間は自由に使えます。

ノルマは、「これだけの成績は必ずしないとダメ」ということもありません。

しかし、いずれ収入が歩合制になってくるので自分の収入に響いてくるだけです。

たくさん成績をあげれば収入も増えるし、成績が上がらなければ収入も少なくなるだけです。

専業主婦が誘われやすい

専業主婦が生命保険の仕事に誘われることが多いです。

一つは時間が自由に使えるので子供の送り迎えに支障が出ずに仕事ができるなどの理由もあります。

もう一つは収入が関係してきます。

国内の生命保険会社は会社は、固定給がだんだん減少し歩合が高くなってきたりと会社によって制度はまちまちですが1年ぐらいはある程度の固定給が貰える会社が多いです。

1年ぐらい保険会社に在籍していて固定給を支給してもらい、仕事がうまくいかなかったり面白くなかったら退職してしまうという選択肢があります。

そのため、無収入であった主婦が1年間仕事をあまりせずに1年分ぐらいの収入を得るだけなので主婦にとってはノーリスクになります。

仕事がうまくいったり、面白くなったら継続すればいいだけです。

1年で辞めてしまう人から、付き合いで保険に入ってしまった人にとっては大迷惑ですけど(笑)

親戚にだけは営業をしたくない

保険の仕事のイメージの一つに、保険会社に入社すると親戚中から契約をとらせ契約をもらうところがなくなるとすぐにその社員を切るということを聞いたことがあります。

考え方にもよりますが私個人的にはすべてがそうではないと思います。

身内には営業をしたくないという人も多いですが、たまに自分の会社の商品は家族には絶対に売りたくないという人がいますが、それは自分の会社の商品が悪いものだということになります。

本当にいい商品と自分自身が感じていてニーズさえあれば、まずは身内に購入してもらうということはは当たり前のことです。

ただ、国内の生命保険会社で働く人の中には他人には自分の会社の保険に加入し、自分自身は他の保険会社から加入している人も多いのでそういう人は良くないと思います。

自分が入社しようと悩んでいる保険会社の商品がいいのか悪いのかは、保険の商品勉強をしないとわからないので入社する前に勉強することをお勧めします。

国内生保の営業方法

今では個人情報保護法の関係で少なくなりましたが、昔は会社に保険の女性職員が営業にくることが多かったです。

今でも警察や消防・自衛隊などには多くの営業職員がアプローチしています。

国内生保の一般的な営業方法はアンケートです。

あなたも保険の営業職員にアンケートを求められたことはありませんか?

アンケートを記入して数日経つと、

「あなたにピッタリなプランはこれです!」

と保険設計書を持ってこられたことはないでしょうか?

同じように保険設計書を持ってこられた同僚の内容を見てみると全く同じ・・・・。

これは仕方がありません!

あなたのアンケートから得た情報はあなたの名前と生年月日ぐらいです。

この情報だけではあなたが万が一亡くなってしまった場合にどのくらいの保障が必要か、
いつまでにどのぐらいの貯蓄が必要かなどを考えるライフプランなど考えられるわけがありません。

そして、提案する商品も国内生保の場合は代表する商品がだいたい一つしかないので、
一つの商品の中で死亡保険の金額を設定したり特約を付けたり外したりできるぐらいでそれ以上提案することができないのです。

他の商品があっても、個人に販売する商品は代表する商品と個人年金保険などの貯蓄系商品ぐらいです。

アンケートでの営業方法は一般的に多くみられる手法ですが、すべての人がしているわけではありません。

ファイナンシャルプランナーの資格を取得し、ライフプランを聞き取りちゃんと保険設計する人もたくさんいます。

保険の仕事をすると友達が減る?

保険の仕事をすると友達が減るから怖いという人がいます。

どんな仕事でもやり方次第だと思います。

しつこく営業したり、久しぶりの友達に会うたびに無理やりアプローチする人などいますが、このような人は必然的に友達は離れていき電話にも出てくれなくなると思います。

しかし、しっかりとした仕事をしていれば信頼関係が高まるし、お客さんも増えてくるので逆に友達は必ず増えます。

優秀な保険営業の人の電話帳は物凄い人数の電話番号が入っています。

国内の生命保険会社に入社するメリットデメリット

メリット

・時間が自由に使える

・ノルマはない

・完全歩合制の収入になると自分の頑張り次第で高収入も狙える

デメリット

・売りたくない商品を売らないといけないかもしれない(個人の考え方次第)

・完全歩合制になったときに収入が少なくなることもある。

まとめ

どこの業界もそうですがその人自身が仕事やお客様に対して向き合うかだと思います。

もし、国内の生命保険会社に誘われているという人は参考にしていただければと思います。

それでは本日も最後までお読みいただき本当ありがとうございました。

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