医療保険の選び方2018年版!進化し続ける医療保険!

どうも!

きらたです。

あなたは医療保険に加入していますか?

あなたの医療保険は古くないですか??

加入している医療保険の内容は覚えていますか?

もしものときにあなたの加入している医療保険で1円も保障されなかったらどうしますか?

「せっかく毎月お金を払っていたのに」とガックリくるでしょう!!

最近はそんなことが多発しています。

医療保険というのは各保険会社が力を入れている商品の一つです。

医療の発達や医療制度の変化などで医療保険も内容を新しくしています。

それは従来の医療保険があまり役に立たなくなってきているからです。

この機会にあなたの加入している医療保険を確認してみることをお勧めします。

こちらのサイトでは将来的に医療保険が必要ないという生活になることをお勧めしています。

まず、医療保険は加入しないようにすることが一番。

次に貯蓄や資産がまだ準備できていないときににみ医療保険を準備する。

医療保険に加入する際はなるべくシンプルな内容にするために無駄な特約をつけない。

どうすれば医療保険に加入しなくて済むかなど、詳しくはこちらの記事からお読みください。

それでもあなたは医療保険に加入しますか? 医療保険の一生涯の掛け金を計算してみよう 医療保険で保障されるお金を計算しよう 実際に病院に支払うお金を計算しよう 医療費が貯蓄から減少してもダメージのない家計づくりをしよう

どうしても今は医療保険が必要だと感じた場合に今回の記事の続きをお読みください。

入院一時金がトレンド

入院一時金という言葉はまだあまり馴染みがないと思います。

がん保険やがんの特約にはがん診断一時金というものがメジャーになっています。

個人的にはがん保険はこれだけでいいと思っています・・・・・。

これはがんと初めて診断をされてしまったときに一時金として保障されたお金が給付されるというものです。

入院一時金も同じような考えで入院をした時点で一時金が

保障されたお金が給付されます。

2017年頃から各保険会社が入院一時金を付帯できる新商品が続々と出してきています。

入院一時金の種類

入院一時金が付帯できる医療保険にはタイプがあります。

主契約が入院一時金

現在のFWD富士生命は入院一時金が主契約になっています。

保険は主契約と特約があります。

自動車でいうと主契約とは車体で、特約はオプションで付けたり外したりできるというイメージです。

特約で入院一時金を付帯

今までの医療保険の入院日額といって入院日数×〇〇円という保障が主契約で特約入院一時金を付帯できる商品があります。

特約なので付帯しないという選択肢もあります。

付帯できる医療保険の商品にもパターンがあり、入院日額の何倍(10倍など)が入院一時金になる商品や、入院日額とは関係なく入院一時金の保障の金額を設定できる自由性の高い商品もあります。

例えば入院一時金が入院日額の10倍と決まっている商品だと、入院一時金を10万円ほしいが入院日額は5,000円にしたいと希望していた場合でも入院一時金に金額を合わせると入院日額を10,000円にするという選択肢しのみになります。

入院日額5,000の保障と10,000円の保障では保障が2倍になるので掛け金もおよそ2倍になると考えてください。

一方、入院日額と関係なく入院一時金を付帯できる商品は入院日額5,000円で入院一時金を10万円といった組み合わせも可能です。

入院一時金を付帯する場合はどちらのタイプなのかを調べて、無駄のないように検討しましょう!

加入している医療保険では1円も保障されなかった?

入院一時金という保障が普及してきた背景には、入院日数の減少傾向がカギになっています。

入院日数は年々減少しています。

医療の進歩もありますが、それより入院日数が少なければ少ないほど厚生労働省からのその病院の評価が高くなります。

病院は入院日数が短く手術などの医療点数が高い治療をしたほうが利益も高くなります。

最近は入院をされた約半分の方が1週間以内に退院されています。

以前の入院日額の保険で、入院5日以上からもっと古い商品だと入院10日以上から保障というものがあります。

このような商品に加入し続けていても、4日以内の入院であれば入院日額は保障されず1円も貰えないという事態が起きます。

「今まで何のためにお金を払い続けてきたのか?」

と、精神的にかなりダメージを受けると思います。

以前、知り合いの40代の女性が子宮を全摘手術をした際も4日で退院していました。

入院日数はこれから減ることはあっても増えることはないと思います。

このような背景がありますので医療保険に加入する際や見直しをする際は入院一時金も視野に入れることをお勧めします。

長期入院への備えは必要か?

短期の入院は入院一時金が重要ということを説明してきました。

次に長期の入院の際にも各保険会社が特約を作っています。

3大疾病・5大疾病・8大疾病などで入院した際は無期限で入院日額をお支払いしますといった保障です。

これは本当に必要なのか?

個人的には必要ない!が答えです。

長期で入院する原因は限られています。

高齢者の大きなケガ(腰の骨を骨折など)は回復が遅くなっている分、若い人より入院日数がながくなる傾向があります。

病気は精神疾患(うつ病など)や重度の脳の血管の病気です。

ケガや精神疾患での長期の入院になってしまった場合はどちらにせよ、無期限で保障される商品は存在しないので医療保険で用意はできません。

重度の脳卒中は気をつければ発祥しない病気です。

反発する人もいると思いますが、病気になるのは原因があります。

脳でも心臓でも血管の病気は血液がドロドロになる生活習慣から発症します。

健康的な生活をしていれば絶対に発祥しません。

保険にお金をかけずに健康的な生活をするためにお金をかけたほうがいいと思います。

これだけ言っても病気は誰がなるかわからないという人は保険にお金をかければいいと思います。

私の周りでも4人の方が脳梗塞で入院しました。

2人は2~3週間の入院で手術はなしで点滴の治療のみでした。

退院後の現在は普通に元気です。

1人は1か月ぐらいの入院でこのかたも点滴のみの治療でした。

この方は現在は本調子ではないですが、元気にしています。

最後の一人は3か月ぐらい入院していました。

この方も手術はしなかったです。

この方は体半分少しだけ麻痺が残っていますが元気にしています。

長くなる可能性があると言われている脳の血管の病気でも、早期に見つかれば長期の入院になりません。

先進医療特約は必要か?

医療保険が必要か検討し、必要と判断した場合は医療保険に加入する際は先進医療特約は付帯した方がいいです。

実際に先進医療を受けるケースは少ないですが掛け金も月に100円~200円ぐらいと負担にならないので先進医療特約は付帯しておくことをお勧めします。

特約は何が必要か?

医療保険に加入する際は特約はなるべく付帯せずに掛け金を抑えたほうがいいです。

がん保険も同じですが、放射線治療をすると〇〇円、抗がん剤治療をすると〇〇円といった治療方法に特化した保障がありますがこれはお勧めできません。

治療方法はどんどん進化し変化していくので、10年後20年後にその治療方法は残っているのか誰もわからないからです。

出産前の女性は女性疾病特約は付帯するべき

これまで散々医療保険に加入するのであれば無駄な特約は付帯せずにシンプルにとお伝えしてきました。

しかし、出産前の女性の方は女性疾病特約を付帯することをお勧めします。

理由は、出産時のトラブルなどの入院でも保障されるからです。

切迫早産などで2か月ぐらい入院するということもあります。

出産時の女性はナイーブなだけに、なるべく経済的なことは気にせずに個室でも入院できるように準備をしておいた方が心配ありません。

医療保険の選ぶポイント2018

①入院が短期化されているので入院日額は少なめに

②入院日額より入院一時金をメインに検討する

③長期入院の保障は必要ない

④先進医療は付帯する

⑤無駄な特約は付帯しない

⑥出産前の女性疾病特約は付帯

まとめ

保険というものは何が正解かは誰にもわかりません。

いつ誰に何が起こるかわからないからです。

医療保険に加入していて

「入院したからラッキー」

「入院しなかったからもったいない」

このような考えになると入院するために医療保険に加入していたことになります。

なるべくなら入院はせずに一生健康でいたいですよね?

「いや、健康になる自信はないから一生医療保険は掛けておく」

という人はそうしてくだい(笑)

このサイトではこれからも病気など予防できるものは徹底的に予防をし、ケガで入院しても貯蓄や資産があるので困らない生活になることをお伝えしていきます。

それでは本日も最後までお読みいただき本当ありがとうございました。

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